パンクアーティスト

パンクアーティストの影響力は多大で、服や髪型などから「パンク系」という言葉が定着しているほどです。またゴシックパンク、パンクフォークなど複合的に発展された楽曲ジャンルもでてきています。日本で有名なアーティストでは、「ラフィン・ノーズ」、「ザ・スターリン」、「ガガガSP」、「ザ・ブルーハーツ」、「Hi-STANDARD」などです。海外のアーティストでは、「Dr.Feelgood」、「JOE STRUMMER AND THE MESCALEROS」、「Lars Frederiksen And The Bastards」「STRUNG OUT」「U.S.Roughnecks」などなどがいます。バンドの数は非常に多く、コアなファンが多いことが特徴的かもしれませんね。日本のバンドは、海外のバンドの影響を受けた人が多く、長い年月にわたって支持されてきている音楽ジャンルです。もはや音楽を越え、サブカルチャーとまでいわれています。最近は、音楽もレコードではなくCDやDVD、MDなどのデジタル媒体が主流ですが、こういった方たちはやはり生演奏から影響を受けているのでしょうね。

パンクアーティストとファッション

パンクのアーティストを真似たファッションが、一時期、相当なブームになりました。ブームが去ってても、根強い人気を誇り、一過性のものではなく定着したジャンルになりました。パンクアーティストの影響力はとても強力でした。姿格好だけではなく、音楽性とともに強いメッセージをもった歌詞や、パンクアーティストの生き方までが注目され、若者を大きく影響させました。音楽という角度でみれば、ジャンルが「エモコア」、「スカコア」、「メロコア」、「ハードコア」、「デジタルハードコア」、「ポジティブ」などと細分化し、それぞれ昇華されています。どれも共通する傾向として、楽曲そのものが攻撃的で、社会に対する怒りや批判を含むことが多いとされています。もともとはアメリカの「ザ・ストゥージズ」や「MC5」などから発祥したとされていますが、世界中に広まったのはイギリスからとされています。特に1970年代から流行し、現在に至るまで続いています。

パンクアーティストとパンクスプリングス

パンクアーティストが集まる「パンクスプリングス」は2008年も大盛況でした。4月4日のゼップ大阪で皮切りされました。初日から、豪華パンクアーティストが熱狂的なプレイをしました。最終日の4月6日は幕張メッセで開催され、トータルファットら多くのバンドが加わり、日本の人気パンクアーティスト大集合となりました。なかなかこういった機会がないのでファンにはたまらないイベントですね。なかなかない機会なので、チケットなどは予約でも中々取りにくいことになるのではないかと思います。そういったときはヤフオクなどのオークションで高値になりがちです。金券ショップのほうが以外に安く買えるケースもあるのでよく見極めてから購入するといいでしょう。当然ですが、当日はCDやMDプレーヤーによる録音などはNGだと思います。詳細は公式ホームページなどで確認しておくと間違いないでしょう。

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本日は2009年01月07日です。現在、12時16分42秒。