リコーのラグビー部
リコーのラグビー部はリコー・ブラックラムズというチーム名で活動する株式会社リコーのラグビーチームのことで、社会人ラグビーの全国リーグであるジャパンラグビートップリーグに所属している。リコーといえば複合機やプリンタ、コピー機などで有名であるが、ラグビーでは古豪として知られ、同リーグにてリコーのラグビー部は1970年代に3度の優勝をおさめているが、現在は過去の強豪ラグビーチームとしての強さは残っておらず、昨年度では入れ替え戦で敗れ、降格が決定している。1953年に創部され、すでに50年以上もの歴史のあるチームであり、東京都世田谷区には施設グラウンドも設置されている。最近の試合では2008年2月10日にサテライトリーグ最終戦で三洋電機と対戦しているが、終始劣勢で、結果は21対40で敗退している。降格は決定しているが、世界トップレベル・プレーヤーであり、豪州代表のラーカムが入団するなど、次シーズンが期待されている。
リコーのラグビー部とデジタルカメラ
リコーのラグビー部のスローガンとしては、「TAFU」というものがあります。TEAM(チームを愛し)、AGGRESSION(攻撃的に)、FAITH(信頼しあい)、UNITY(結束する)の略となりますが、これはリコーの製品製造全体にもつながるスローガンなのではないかと思います。リコーの製品としてはデジタルカメラやトナー、各製品のリースなどがありますが、これらを製造するにあたっても、この4つの精神を基本にしてなされているのではないかと思います。リコーの製品というのは全国で定評があり、その人気は特筆するまでもありません。リコーのラグビー部は現在、順位、力量ともに下降傾向にあります。ただ、リコー製品がそうであるように、同じような心持ちで日々成長を続けるリコーのラグビー部はこのまま下位に逗留するとは考えられず、今後過去の栄光をとりもどし、ふたたび日本のトップとなる日が来るものと思っています。
リコーのラグビー部が採用した海外プレーヤ
リコーのラグビー部に所属する選手が2006年10月に原動機付自転車の酒気帯び運転での通行者との接触事故により自社サイトで告知されたり、ネットのニュースサイトで記事として掲載されていました。2006年といえば2004年から世間からの弱体化の声が増え、まさしくその声が強まっていた時期と言えますが、その中での酒気帯び運転での事故、しかも徹底していたことが表だったことから、世間の目は一層厳しくなったことと思います。リコーのラグビー部はその後も成績が上がることはなく、昨年度はついに降格してしまいます。現在その選手がどうなったかは知りませんが、残されたメンバーの士気を維持するのは困難でしょうが、このまま後退を続けるのではなく、一ファンとしては、かつての強さをとりもどして欲しいと思います。今年は世界レベルの選手を採用し、戦力面で増強されたと聞きます。チーム全体でこの難局を乗り切ってもらいたいと切に思っています。
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2009年01月07日現在、16時08分53秒。