慶応のセンター利用

慶応でセンター利用した受験生は多いのではないかと思いますが、基礎知識や簡単な説明をします。これは、ご存知センター試験のことで、私大・国公立大など、全国の大学で試験の得点によって結果が出されるというものです。各大学別にボーダー(得点率)ラインというのが決まっており、慶応や早稲田など、一般的に難易度が高いとされている大学ほど、合格率は下がります。河合塾などの大手大学予備校などでは、慶応でのセンター利用合格率を出したり、解答速報からすぐにテレビなどで解説などが行われる予備校もありますので、参考にするのも良いでしょう。ちなみに、河合塾が出した全国大学のボーダーラインをもとにした入試難易度のリストを見たのですが、慶応のセンター利用(法学部)での難易度は、全国トップ。すでに試験は終わり、後期試験も終わりました。今年の結果から、さらに来年の難易度の予測などがされるでしょうけど、来年も難易度トップの大学として名をとどろかせそうです。

慶応でのセンター利用ボーダーライン

慶応でセンター利用ができるのは、現在法学部のみとなっています。ひとくちに言っても、一般的に学科別に難易度は大きく異なります。たとえば、もしも複数学科でできたのであれば、同じ慶応のセンター利用でも、難易度の低い学科では慶応という、私大の中では最難関とされる大学での利用でも、あるいは比較的慶応でのセンター利用でも合格しやすい学科ができたのかもしれませんが、残念ながらできるのは法学部のみで、解答速報や解説なども行う河合塾による、例年の平均点や偏差値、ボーダーラインなどをもとにした予測によると、法学部のボーダー(得点率)ラインは全国トップとなっています。慶応のセンター利用として唯一利用できるのが、この難易度であれば、ますます門が狭くなるというわけです。ちなみに、大学での後期試験はすでに終わり、受験者にとっては、あとは結果を待つのみとなっています。

私大最難関の慶応センター利用

私大最難関とされる慶応のセンター利用の難易度について考察したいと思います。河合塾が前期・後期などでの問題の難易度や平均点、偏差値などをもとに予測した全国の私大・国公立大学別センター利用での難易度リストを機会があったので一度見てみましたが、けいおうが対応している法学部の難易度は私大の中では全国トップでした。慶応でセンター利用ができるのは法学部のみですが、その唯一の法学部での難易度がこのような状態で、一般入試のほうが難易度がやや易しいとされています。慶応のセンター利用では、全教科でほぼ満点を出さなければならないのですが、一般入試では英語、地理、小論文による方式で、試験としては2教科で、河合塾などの大学予備校などでも、一般入試のほうを勧められることも少なくありません。いずれにせよ、一般入試でも簡単というわけではありません。

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2009年01月07日現在、14時03分40秒。