富山輸入車ショウ
富山輸入車ショウ(Toyama Imported automobile Show)とは、富山県輸入自動車販売店協会主催の輸入車の新車の展示会のこと。毎年の恒例行事として行われており、2008年度は1月下旬に開催された。富山輸入車ショウでは、フォードやフェラーリ、アウディ、スマート、MINI、クルーザー、BMWなど、毎年世界の有名高級車が展示されることで、他県から足を運ぶファンも少なくない。会場は富山産業展示館テクノホールで行われ、入場料は大人500円、子どもは無料。協会に加盟するイタリアやドイツ、アメリカなど各国のディーラーが参加する。一台150万円前後の手頃な所から一台数千万円の高級車が一斉に集い、ひとびとを魅了する。富山輸入車ショウはあくまで海外のを見ることが目的であるが、その場で中古や新車を購入することもできる。会場には毎年コンパニオンが10名前後集まり、車とともに人気である。
富山輸入車ショウ2008
富山輸入車ショウ2008について考察します。毎年行われているこの展示会ですが、今年はちょっと異色だったようです。「外車」といえば、ひと昔、もっと言えば1、2年前までは無駄に大きい、燃費が悪い、すぐ故障する、でもかっこいいというイメージがあったのですが、今年の富山輸入車ショウはコンパクトで、燃費が良い車の展示が多かったようです。環境問題を耳にする昨今、エコが前面に押しだされ、また延々とつづく原油高の影響もあってか、燃費の良いものが多数展示された。たとえば新型スマート フォーツーやプジョー207SWは前までは外車としては考えられないようなデザイン、燃費、コンパクトが前面におしだされています。市場のニーズに沿い、販売台数増を狙うということがビジネスの基本であるのであれば、このような変化はしかたが無いのかもしれませんが、かつてのインポートカーファンであった人たちには、富山輸入車ショウがまるで国産車の展示会のようで、やはり不評だったようです。
円高と富山輸入車ショウ
富山輸入車ショウは、今年は1月26日、1月27日に開催されましたけど、もう少し遅ければもう少し注目度が変わっていたかもしれませんね。円高の影響で、今が輸入車の買い時と思われるかたも少なくないのではないでしょうか。実際富山輸入車ショウには中古車が混じっていたりして、そのまま購入できるそうですし、ドル安で少し安く買えるのではないかと思ったのですけど、1,000万円を越える高級車を前にしては、まったく関係ありませんね。ところで、富山輸入車ショウは全国的には有名じゃないんでしょうか。雑誌でも私の知るかぎりは載っていませんでしたし。ネットでは会場に足を運んだかたのレポートやランキングが載っていて、なかなか面白いです。ただ、どの記事を見てもやはりあまり満足できなかったようで、仕方ないと言えば仕方ないのですけど、まあ、2009年に期待ですね。ところで、富山輸入車ショウで車がその場で買えるようですけど、パーツやホイールは購入できるのでしょうか。海外のパーツもその場で入手できれば良いですよね。
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最後に更新したのは 2009/01/07/ 15:08:41 です。