立教のセンター利用解説
立教のセンター利用試験について解説します。立教大学では人文科や外国語学科、社会、法学科、経済学科など、複数の学科でこの入試を受け付けており、河合塾による偏差値や平均点などをもとにしたボーダーライン(得点率)の全国の私大・国公立大学別、2008年の難易度リストではどの学科も得点率は最上位に位置し、立教のセンター利用での入試は、いずれの学科でも得点率が80%以上でなければ合格は難しいとされている。なお、立教でのセンター利用において、選択科目に必要な科目数よりも多数の科目を受験した場合は、自動的に高得点の科目が選別されることになっているため、立教のセンター利用では、必要科目よりも多数の科目が受験されるケースもある。また、立教大学の一般入試では英語のリスニング項目はないが、立教のセンター利用ではリスニングが必要なため、英語の聞き取りが苦手な場合は不利となる可能性もある。
立教のセンター利用ボーダーライン
立教のセンター利用試験はどの学科も満点に近い点数をとらなければならないと漠然と言われていることがありますが、ひとくちにいっても、学科によっては合格最低点、大手大学予備校である河合塾による全国の私大・国公立大学別ボーダーライン(得点率)が異なったり、目的の学科には入学できずとも、立教大学にこだわるのであれば、立教のセンター利用での得点率を調査することによって、東京六大学で、全国難関大学に名をつらねている立教大学にセンター利用入試で合格する可能性はある。ただし難関大学の場合はどこでも同じであるが、得意科目、不得意科目の差がはげしく、全科目でバランス良く高得点が出せないのであれば、立教でセンター利用するのではなく、一般入試で受験することが良いケースもある。また、ここでは、学科をまたいでの併願も可能で、さらに一般入試の前期・後期で使用することにより、学科にこだらなければ合格へのチャンスを広げることも可能である。
立教大学のセンター利用対策
立教のセンター利用対策についてまとめます。特徴として、他大学でも可能なことは多いのですが、基本として、学科にこだわらないのであれば、他学科との併願も可能ということを覚えておきましょう。さらに一般入試の前期・後期と立教のセンター利用を併願することにより、合格率はさらに上昇します。もちろん、合格最低点に遠く及ばないのであれば難しいかもしれませんが、センター試験の過去問題で、立教のセンター利用合格最低点を上回り、さらに平均点、河合塾などの大手大学予備校が予測する全国私大・国公立大学別の偏差値などを元にしたボーダーライン(得点率)を上回り、併願することが賢明です。ちなみに2008年度の得点率が発表されていますので、来年度立教のセンター利用で受験を考えておられるかたは、自分の実力と比べて合格できそうかどうかの判断材料とするためにも、一度目を通しておきましょう。
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2009年01月07日現在、21時18分04秒。